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2017年12月12日
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そだね。

2009年08月21日
 単刀直入に言うと、俺のリスカを辞めた方法と理由について話そうか。


まず俺がリスカを辞めた理由。


彼女と付き合って、自分から辞めるといいつつも、やり続けてた。


ただ報告はした。切っちゃった、って。


で、4、5回約束を破ってしまった時、「やっぱりダメだよね。」みたいな話を俺がしたんだ。


そしたら彼女は「私は嫌かな」って。


その一言で辞めてやろうかなって思った。


彼女に嫌われるのはもう嫌だったから。


でも後から聞いたけど、リストカットは嫌いでも、リストカットしている俺でも嫌いではない、


って言ってくれた。


まあ最初付き合う時から既に理解していたからね。


最初に道具を変えた。


リアルなカッターから最初と同じようなデザインカッターに戻した。


刃も比較的サビの少ない物にした。それ一本で通した。


これなら傷は浅く出来る。ただし力加減によっては普通のものと変わらない。


あとは包帯と包帯止めの携帯を辞めた。


あると深かったり多かったりしちゃうからね。


次に赤いペンを買った。


良くあるやつ。痛みはないけど代用的に。


ある意味これはいいかもしれない。周りには異常な印象を与えるが、


利点はどれだけやろうが、傷にならないことだ。


リストカッターは俺の周りでは比較的女のほうが多い。


あまり、傷を付けて残すのはよろしくないだろう。


これさえやってれば、常習化をしようともある程度リスクの軽減が出来る。


ポイントはカッター+包帯の組み合わせは絶対ダメ。


カッターも切れる面積の少ないものに限定し、刃も一本に限定する。


これが使い物にならなくなったらおしまい、そういう気持ちで臨む。


ペン+包帯。これはオススメする。


包帯では確かに誤解をもたれがちだが、本物よりはずっといい。


リスカをする人ならある程度理解できる人はいるだろうが、周りの目はどうでもいいんだ。


必要なのは、大切な人の目と心と、自分の変化。


それを忘れるな。
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