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2017年10月22日
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人生。

2010年01月06日

今の僕には、この道しかない。

死への道もまた「人生」との解釈をする人がどの程度いるものか。


俺には際立った物がない。
それがないと、この世界ではやって行けない。


本来、人は天分抜きにしては「際立った部分」はない。

故に勉強する、外見を磨く、特技をつける。


それは人を傷つけず、最も多い際立ての手段。

傷つけざるをえないこともあるが、それはイレギュラー。カウント外。


それでもなく、
俺が選んだのは別だった。


本質的に、一過的に、
その時の性質を肯定した結果は「マイノリティ」


「際立ち」は手に入れたが、それは「異常」との戦いでもある。


リスカがなんだ、
メンヘルがなんだ。


本質を理解しない人の「間違った共感と理解」を、

彼ら、彼女らは嫌う。


自身が此処に身を寄せるのは「安らぎと肯定と完全体」のため。

今の自分では生半可。
自分の敵と味方を区別し、
然るべき対応を身につけるべき。



まずすべきは、自身の戒め。
それまでは記憶と判断の猶予期間です。

10年で済むかも知れないし、

70年かかっても無理かもしれない。



僕はハッピーな小説が大嫌いです。

慣例や社会体質よりも、自身の道徳を貫き通す、

主人公等には理由無しに素で共感するからです。


が、現実世界ではそれは通用せず、

教えられた、好む道徳それは「マイノリティ」



マイナスの視線と、
俗に言う「厨ニ病」の称号が与えられます。



現実って、難しいですよね。




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