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2017年09月27日
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人生は。

2009年12月28日
物語ですよね。

私の好きなアーティスト、Sound Horizonの歌詞にもよく出てきます。

つかアルバム単位ですね。

Roman。



どうでもいいけど、

本を読めば嫌になる。
主題は必ず照らされているから。

仮に彼、もしくは彼女、もしくはそれが

悲劇的、猟奇的、当人の望めない結果であろうとも。


彼らには、光があった。

自分の人生はどうだろう。

七光り。欲が無くなるほど満足になりたいだろう。


自分に当たるのは、
欲していないものだけ。

感情と義務だけ。
欲しい人にはあげるよ。



この前の小話。


友人Bと共に、

友人Aの家にお邪魔したのですが、

Bがちょっとふざけたら、
Aも便乗して、包丁な訳です。


何時かの日の光景に重なり、

生きようか死のうか考えてました。


少し引いたけど、
頭が粉を振りかけたようにピリッと痺れた。


Bの次は俺か、と。

懐かしい友に会えないのは残念だなぁ、とか

愛しい君には伝わらないだろうなぁ、とか。




現実に引き戻されました。

結局、俺は最近の俺は甘え鬱なので自分では死ねないし、

一番必要でない人種。

この時間、どうしようかな、とか考える。



彼になるにはステップがいる。

俺はステップ1。

見たもの、感じたものを言葉で明確に表現することしかできない。

ステップ2になれば、

全てを抽象的に扱える。 彼女らのように。


ステップ3は、死の中の勝者。

何日いるのだろうかね。




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Comment
無題
甘え鬱かぁ。面白いこと言うね。自虐的じゃない?

鬱が甘えとは思わないな。頑張れるときには頑張ったほうがいいとは思うけどね☆
人を避けたければ避ければいいし、自分の都合で動いていいと思うよ。
自分を守らんと☆

その上で自分自身を形成することが十代の試練らしい←
無題
自虐にして、最もであると言える事実が甘えでしたね。
自身も客観的視点を用いるが故に、
これは甘えだと考えてます。

それを拡大解釈してしまえば、
「鬱」なんかではなく、甘えの塊なんです。
世間が同情ほどの酷い目にあって、
科学的にそれが証明されて、
そしてそれがようやく「鬱」と認められるんです。

人の恩も仇で返してしまう。ホントにすいません。
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