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2017年09月27日
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正直なところ。

2010年02月12日
僕は14歳です。

まあ、別になんでもない。



私は今まで8つの死を見た。

直接の死の形は1つだけだけど。


2つは幼馴染み。
二人とも伝聞で聞いただけで、

墓参りにすら行ってない。

形を見たのは曾祖父。

骨の焼ける匂いや、

箸を通じて触れた死の感覚は、未だに残っている。


ああなれるなら、良い。

でも俺には必要ない。
見るも無惨になって、

そして葬儀をあげられないくらい、無惨であれば良い。

その方が、金の迷惑をかけなくて良い。

最も、大人は“金の問題ではない”というが。


この前、

自殺未遂を繰り返した末に、成功した方のブログを見てきた。

あればあれで幸せなのかも知れない。

ただ、最も重要なのは

死の瞬間だから、

彼にとって幸せになったかは、

誰も知るよしもない。


私は死を急がない。

どうやら私は人を心の底から憎むことが出来ないようだ。

恨む必要もない。

また、性善説論者のようだ。

人と未来に期待したいらしい。

この一番ストレスがかかる時期、

私は何もない。嵐の前の静けさのようですね。

死を急ぐ必要がない。

故に自分を貶める必要がない。

何もしなくても、近い未来に私が死ぬことは
決まっていることだ。

将来の夢もまたそれな訳だが、
そんなことは卒業文集には書けない。

この世界は、無形。

水に対して喋っても、殴っても、

何も返ってきません。

私の行動原理もそう。

rieninsidia.



私は14歳。
あと11日で、15歳。

あと限り少ない生誕の日を、

もっと楽しみに待とう。

どうせ1世紀生きても、

自分の誕生日は100回しかないのだから。


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