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2017年09月27日
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過去と未来を繋ぐ架け橋。

2010年05月09日
俺の人生を分けると大まかに6つくらいになります。

生まれてから小5まで。


何不自由なく暮らしました。

しいて言うのならば、
道徳を貫いたが故に嫌われた、

そういう事もありました。



小5~中1前半

人生初の引越しをしました。

初めて経験するには歳を取りすぎて居たようで、

価値観の違いなどに躓いた記憶があります。

自身に死を見出だしたのはこの頃から。


中1までは躊躇いなく人を信じる優しい子でした。


中1後半~中3前半

人生初の裏切りを経験しました。

純粋だった彼にとって計算され尽くした人間の感情、策略、


その全ては理解の範囲外で、また人間そのものを否定する理由となったようです。

自分が何を見ているかすら認識出来ず、

精神も体も壊して行きました。


中2で少しの安定です。
優しい姉に助けられ、

平和が戻ったと思ったら背後から複数に刺されるかのように。

悪夢はまだ終わっていなかったようで、

俗に言う「いじめ」を受けました。


自分で手を下すことの出来ないような弱い私は他人の手を使い潰しました。

その後、人を信じるのをやめ、

未来を見据えるのをやめ、

社会に期待するのをやめ。


早く世界が終わらないかと空虚に過ごしてました。


姉の介護で一時の平穏を得たはずも、

何時からか種は芽を出し。

雪が溶けて間もない頃、
凶行へと走りました。

全ては森へと還り。


私は一人になって暫し現実を見る事となりました。



中3前半~後半

またも引越しで一人になりました。

仲間は出来たものの、
この殻を解くのが怖かった。

故に適切な自分を模索している間に時間は過ぎました。

過去の自分を忘れたりもしました。





今。人を信じてます。
過去の自分は言います。




愚か者、と。



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